X広告 · 旧Twitter広告

X(Twitter)広告のためのバーチャルVisaカード

Xのセルフサービス型キャンペーンは、ads.x.comの「請求」タブに登録されたカードで支払われます。ScarabPayのバーチャルVisaにUSDTでチャージし、プロモポストの請求先となるデフォルトのカードに設定しましょう。

Xのセルフサービス広告でできること

広告アカウント内のすべての目的に同じカードが使われるため、各キャンペーンタイプの役割を知っておくと役立ちます。

01

プロモポスト

通常のポストをフォロワー以外にも届けるもので、リーチ、エンゲージメント、動画再生、Webサイトへの誘導に使われます。

02

フォロワー獲得キャンペーン

X上でのオーディエンス拡大を目的とした広告で、ターゲットに選んだフォロワーと似たユーザーに表示されます。

03

キーワード・会話ターゲティング

ユーザーが反応しているキーワードやトピックでリーチできるため、すでに会話が盛り上がっている場所に広告費を投じられます。

X広告がカードに請求する仕組み

Xのセルフサービス広告主向けの請求はシンプルで、登録したカードでキャンペーンの費用を支払います。大手ブランドは、Xの営業チームを通じて別の方法を設定できます。

セルフサービスのカード請求

キャンペーンの費用が積み上がるにつれ、Xが広告アカウントに設定した与信枠の範囲内で、デフォルトのカードに請求されます。請求と請求書は「請求」タブに表示され、有効なカードを常に1枚以上登録しておく必要があります。

マネージドアカウント向けの広告掲載申込書

Xの営業チームと直接取引する広告主は、セルフサービスのカードではなく、広告掲載申込書(IO)に基づいて請求されることがあります。ads.x.comで自分でキャンペーンを運用する場合は、カード払いが適用されます。

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カード名義人02/30

セルフサービスでは、ScarabPayのバーチャルカードが「請求」のデフォルトカードになります。次の請求までにキャンペーンが使いそうな額を上回る残高を、USDTでチャージしておきましょう。

X広告でカードが拒否される理由

Xでのカードのトラブルはまず「請求」タブに表示され、繰り返すと広告アカウントが停止されることがあります。よくある原因は次のとおりです。

01事前承認に失敗しました

確認のための仮押さえが通らない

カードを追加すると、Xは確認のために一時的な事前承認(仮押さえ)を行います。海外のオンライン加盟店をブロックするカードや残高が少なすぎるカードはこの段階で失敗し、「有効」になりません。

追加する前にScarabPayのカードにチャージしておけば、仮押さえが承認され、カードが「有効」と表示されます。

02支払い方法が拒否されました

広告費の請求額がカード残高を上回っている

キャンペーンが配信され続け、次の請求額がカード残高を超えると、支払いが失敗して配信が止まることがあります。

想定される広告費より先にチャージし、星アイコンでカードをデフォルトに設定したままにしておきましょう。

03アカウント停止

支払いの失敗やチャージバックが多すぎる

Xによると、支払いの不整合や、支払いの失敗の繰り返し、チャージバックといった不審な行為は、一時的または恒久的なアカウント停止につながることがあります。

再試行の繰り返しや異議申し立ては避けましょう。停止された場合は、X広告のサポートを通じて異議を申し立ててください。

04未請求の残高

カードを早すぎるタイミングで削除しようとしている

カードを削除できるのは、キャンペーンを48時間停止し、未請求の残高がなくなってからです。そのため、キャンペーン中のカード切り替えは失敗しがちです。

先にScarabPayのカードを追加してデフォルトに設定し、待機期間が過ぎてから古いカードを削除しましょう。

いくらチャージすればよい?

1日あたりの予算と広告の配信日数を入力してください。請求しきい値に達した際の請求で残高不足にならないよう、10%の余裕を上乗せして計算します。

推奨カード残高$660予算 × 日数 + 10%の余裕
カードを発行する

X広告にバーチャルカードを追加する方法

  1. 1

    ScarabPayのアカウントを作成

    WebまたはAndroidアプリで新規登録し、本人確認を行います。

  2. 2

    USDTを入金

    お使いのウォレットや取引所から、ScarabPayの残高にUSDTを送金します。

  3. 3

    バーチャルカードを発行してチャージ

    再チャージ可能なバーチャルカードを発行し、確認のための仮押さえと最初の数日分の広告費に足りる額をチャージします。上の計算ツールが役立ちます。

  4. 4

    ads.x.comの「請求」タブを開く

    広告を運用しているアカウントでads.x.comにログインし、「請求」タブに進みます。

  5. 5

    カードを追加

    「カードを追加」を選び、カード番号、有効期限、CVV、請求先情報を入力して「支払い方法を追加」を選択します。「有効」と表示されるまで待ちます。

  6. 6

    デフォルトに設定して配信開始

    カードの横の星をクリックしてデフォルトに設定し、キャンペーンを公開します。

どのScarabPayカードを使うべき?

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カード名義人02/30
Virtual · おすすめ

Xはキャンペーンの配信中、デフォルトのカードに繰り返し請求します。再チャージ可能なバーチャルカードは「請求」タブに登録したまま使え、広告費の増加に合わせてUSDTを追加するだけです。

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カード名義人02/30
Lite · サブスクリプションには不向き

Liteは1回限りのカードです。確認の仮押さえを通過できたとしても、次の広告費の請求が失敗し、プロモポストが停止してしまいます。

X広告アカウントを良好な状態に保つために

  • 請求先情報には、実際の氏名と国に一致するものを使いましょう。
  • 残高のあるカードを常に1枚以上、デフォルトに設定しておきましょう。
  • カードを切り替える前にキャンペーンを停止し、未請求の残高がなくなるまで古いカードを残しておきましょう。
  • 正当な広告費の請求について、カード発行会社に異議を申し立てるのは絶対にやめましょう。アカウントが停止されることがあります。
  • 「請求」タブで請求書や失敗した請求を定期的に確認しましょう。

よくある質問

X広告とTwitter広告は同じものですか?

はい。TwitterはXに名称を変更し、ads.x.comの広告プラットフォームは以前Twitter広告と呼ばれていました。請求は同じセルフサービスのアカウントで行われます。

カードを追加したときにXが仮押さえをしたのはなぜですか?

Xは新しいカードを確認するため、一時的な事前承認を行います。これは自動的に解除されますが、仮押さえを成功させるにはカードに十分な残高が必要です。

X広告ではどのカードが使えますか?

XはVisaやMastercardなどの主要な国際ブランドのクレジットカードとデビットカードに対応しています。ScarabPayのバーチャルカードは、USDでのオンライン決済に使えるVisaカードです。

キャンペーンの請求先カードを変更するには?

「請求」タブの「支払い方法」で、使いたいカードの横にある星アイコンをクリックしてください。以降、キャンペーンはそのデフォルトカードに請求されます。

X広告アカウントが停止されました。どうすればよいですか?

停止は、支払いの不整合や支払いの失敗の繰り返しが原因で起こることがあります。デフォルトのカードに残高があり、情報が正しいことを確認してから、X広告のサポートを通じて異議を申し立ててください。

広告費の返金を受けられますか?

Xが返金を行うのは、チームが請求エラーや技術的なエラーを確認した場合のみです。返金はサポートチケットから申請します。

ほかのサービスの支払いにも

Xでポストをプロモーションしませんか?

アカウントを作成してUSDTでチャージすれば、数分でバーチャルカードを発行できます。